子ども国際事業

地域で次世代を担う子どもたち(主に小学生をターゲットにあて)が、多様な外国人市民や多様な日本人など、国籍を越えて共生を推進していく大人たち(青少年を含む)と出会い、交流し、対話し、新たな関係を結んでいける機会をつくっています。より多くの多様な大人や子どもを巻き込みながら活動が継続され、認識が深められていく中で、活動目的を共有し、課題解決に向けて外国人・日本人が協働し、新しい地域づくりを目指します。

おまつり地球一周クラブ

地域の子どもを対象とした国際理解プログラムです。異なる国や地域をテーマに、「知る」「見る」「食べる」などさまざまな視点で、子どもたちが多文化に触れ、地域に住む外国人と出会う場をつくっています。中国、韓国、フィリピン、インドネシア、タイ、ペルー、ブラジルなど、子どもたちにとって馴染みのある国のことばやあそび、料理体験をはじめ、中華街やコリアタウン、モスクなどセンターを出てフィールドワークもします。子どもに文化紹介する外国人にとってもエンパワメントの場になることを目指しています。

韓国・朝鮮ことばとあそびのつどい

市内の小学校に通う、朝鮮半島にルーツを持つ子どもたちが互いに知り合い、つながり、交流する場を、学校関係者と一緒につくっていきます。民族講師の先生とともに民族の言葉、踊り、遊びを学びながら、子どもたちのルーツである韓国・朝鮮の文化にふれ、民族の誇り、自己肯定感を養います。豊中市在日外国人教育推進協議会との協働事業で、学校の先生が中心となり月に1度(毎月第3土曜日)実施しています。